書院の床に映り込む「床もみじ」の絶景
瑠璃光院は、比叡山の麓に広がる書院と庭園が織りなす空間です。特に「瑠璃の庭」は、鮮やかな苔と紅葉のコントラストが息をのむ美しさ。書院の磨き上げられた机に庭園が映り込む「床もみじ」は圧巻で、SNSでも話題の絶景です。秋の紅葉シーズンはもちろん、新緑の季節もまた格別の趣があります。
瑠璃光院(るりこういん)は、京都市左京区上高野にある寺院。岐阜市に本坊を置く「浄土真宗無量寿山光明寺」の支院で、本尊は阿弥陀如来。
もともと別荘として造営されたもので、1万2000坪の敷地に数寄屋造りの建物と日本庭園を有する。通常は非公開であるが、春と秋に公開している(2023年時点)。書院2階の机の天板に庭のカエデが映り込む光景で知られている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
瑠璃光院は京都府京都市左京区にあります。叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」から徒歩約5分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。