剣豪・宮本武蔵が『五輪書』を著した歴史の舞台
金峰山の麓に位置する霊巌洞は、剣豪・宮本武蔵が晩年を過ごし、兵法書『五輪書』を執筆したとされる岩窟です。洞窟内はひんやりと静寂に包まれ、武蔵が思索に耽ったとされる場所の厳かな雰囲気を肌で感じられます。隣接する岩戸観音の五百羅漢も必見。苔むした石仏群が神秘的な世界を作り出しています。歴史ファンはもちろん、静かに自分と向き合いたい方にもおすすめのパワースポットです。
霊巌洞は熊本県熊本市にあります。JR熊本駅からバスで「岩戸観音入口」下車、徒歩約20分。九州自動車道熊本ICから車で約40分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。