熊本市内のオアシス、湧水が育む豊かな自然と水辺の遊び
熊本市内中心部に位置しながら、豊かな自然が広がる湖。上江津湖と下江津湖に分かれ、環境省の「名水百選」にも選ばれた湧水群を水源とする透明度の高い水が特徴です。湖畔ではカヌーやSUPなどの水上アクティビティ、サイクリングやウォーキング、広大な公園でのピクニックなど、多様な楽しみ方ができます。市民の憩いの場として親しまれ、四季折々の表情を見せる都会のオアシスです。
江津湖(えづこ)は、熊本県熊本市東区から中央区にある湖で、上江津湖(かみえづこ)と下江津湖(しもえづこ)にわかれている。上江津湖の一部(東側半分)が中央区扱いとなる。
上江津湖のスイゼンジノリなど貴重な動植物があり、また上流部にはホタルなどもいる。自然だけではなくレジャー施設もあるなど、住宅街に囲まれた緑豊かな場所で、市民の憩いの場ともなっている。工場排水や周辺の宅地化などによって水質悪化が進んでいたが、現在は浄化の取り組みが進められている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
江津湖は熊本県熊本市にあります。熊本市電「神水交差点」電停より徒歩約5分(上江津湖広木公園) 九州自動車道「熊本IC」から車で約20分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。