九州のへそと呼ばれる神秘のパワースポット
「九州のへそ」に位置するといわれる、五ヶ瀬川源流沿いの森深く鎮座する古社。神話の時代から続く、日本最古の神社の一つとも言われ、世界平和を祈る聖地として知られています。神秘的な雰囲気と清らかな空気に包まれ、訪れる人の心を癒やし、特別な力を感じさせてくれます。
幣立神宮は熊本県上益城郡山都町にあります。車:九州自動車道「御船IC」より約1時間30分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
神秘的な雰囲気に包まれた、アニメ「蛍火の杜へ」の舞台とも言われる神社。97基もの灯籠が並ぶ参道は、苔むした石段と木々に囲まれ、まるで異世界への入り口のようです。本殿奥には、洞窟を貫くように空いた穿戸岩(うげといわ)があり、合格や目標達成にご利益があると言われています。
熊本県山都町に架かる、日本最大級の石造りアーチ水路橋「通潤橋」。江戸時代に造られた歴史的建造物で、国の重要文化財に指定されています。田に水を送るための仕組みが現代にも息づき、ダイナミックな放水は圧巻。特に放水日には多くの観光客で賑わい、その迫力に感動します。周辺には物産館もあり、地元の特産品も楽しめます。日本の土木技術の結晶をぜひ間近で体感してください。
南阿蘇鉄道の未完成トンネルを活用した、幻想的な空間です。毎分3トンもの湧水が流れ込み、ウォーターパールや水のカーテンが神秘的な光景を作り出します。特に七夕やクリスマスには装飾が施され、季節ごとの美しさが楽しめます。ひんやりとした空気で、夏の避暑にも最適。阿蘇の自然が育んだ、水と光のアートをご体験ください。
南阿蘇村に位置する白川水源は、環境省の名水百選にも選ばれた熊本を代表する湧水スポットです。毎分約60トンもの澄み切った水が、地底の砂を吹き上げながらコンコンと湧き出る幻想的な光景を楽しめます。水温は年間を通して約14度と心地よく、専用の容器で名水を持ち帰ることも可能です。周辺の散策や名水を使ったグルメも魅力です。
南阿蘇村にそびえ立つ、樹齢400年を超えるヤマザクラ。その圧倒的な存在感と、満開時の桜の絨毯は息をのむ美しさです。阿蘇五岳を背景に、広大な草原に一本だけ立つ姿は、まさに絶景。春には多くの観光客で賑わい、夜桜のライトアップも行われます。訪れる人々を魅了する、生命力あふれる桜の木をぜひ一度ご覧ください。
熊本地震からの全線復旧を果たした、自然豊かな南阿蘇を走るローカル線。車窓からは阿蘇五岳や田園風景、清流など、四季折々の美しい景色が広がります。特にトロッコ列車「ゆうすげ号」は人気で、開放的な空間で風を感じながら旅を楽しめます。復興のシンボルとしても注目されており、その力強い走りから元気をもらえるでしょう。
「武者返し」の石垣が名高い日本三名城。震災からの復旧を続ける天守と特別見学通路は、再生の物語そのものです。
世界最大級のカルデラの中を走る爽快ドライブ。草千里の大草原と中岳火口の噴煙は地球の鼓動を感じさせます。
「入湯手形」で露天風呂を巡る山あいの名湯。統一感ある町並みと川沿いの湯宿が、日本の温泉街の理想形と評されます。