「神の壺」と悠久の時が創り出した神秘の絶景
日本三大鍾乳洞の一つに数えられる、約1億7500万年の時を経て形成された雄大な鍾乳洞。洞内には弥生時代の人々の生活痕跡「神の壺」が発見され、国の天然記念物及び史跡に指定されています。全長約4kmのうち約1kmが公開されており、変化に富んだ神秘的な地底世界を体験できます。夏は涼しく、冬は暖かく、一年を通して楽しめます。
龍河洞(りゅうがどう)は、四国中部の高知県香美市に存在する鍾乳洞である。日本三大鍾乳洞の1つに数えられる。1934年(昭和9年)に国の天然記念物および国の史跡に指定された。2007年(平成19年)には日本の地質百選)に選定されている。
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龍河洞は高知県香美市にあります。JR土佐山田駅からバスで約20分/高知自動車道南国ICから車で約30分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。