太平洋へ突き出す断崖絶壁から望む、地球の丸さを感じる大パノラマ
高知県の最南端に位置し、太平洋へ突き出すダイナミックな足摺岬。270度広がる紺碧の海と、断崖絶壁が織りなす壮大な景観は圧巻です。白い足摺岬灯台が青空に映え、幕末の偉人ジョン万次郎ゆかりの地としても知られています。ドライブコースとしても最適で、地球の丸さを実感できるパノラマは一度は訪れたい絶景スポットです。
足摺岬(あしずりみさき)は、高知県南西部土佐清水市に属し、太平洋(フィリピン海)に突き出る足摺半島の先端の岬。土佐湾の西端であり、足摺宇和海国立公園に指定されている。
古くは嵯陀岬とも称された。また元々は「足摺崎(あしずりざき)」が正式名称であったが、観光地化の進展に伴って改称の議論が起き、昭和40年(1965年)の土佐清水市議会において、広く通称として呼ばれていた「足摺岬(あしずりみさき)」が正式呼称となった。
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足摺岬は高知県土佐清水市にあります。高知自動車道四万十町中央ICから車で約2時間30分。または土佐くろしお鉄道中村駅から高知西南交通バス「足摺岬」行きで約1時間40分、終点下車。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。