四国遍路の結願を飾る、歴史と自然が調和した荘厳な古刹
四国八十八ヶ所霊場八十八番札所であり、結願の寺として知られる古刹です。遍路の最終目的地として、多くの巡礼者が訪れます。本堂や薬師堂など見どころが多く、特に秋の紅葉シーズンには、境内が色鮮やかに染まり、荘厳な雰囲気に包まれます。遍路を完遂した達成感と共に、美しい景色を堪能できるでしょう。
大窪寺(おおくぼじ)は、香川県さぬき市多和兼割にある真言宗の寺院。医王山(いおうざん)遍照光院(へんじょうこういん)大窪寺と号する。本尊は薬師如来。四国八十八箇所第八十八番札所。
四国霊場最後の札所で全札所を巡拝し終えることを「結願(けちがん)」あるいは「満願(まんがん)」という。本寺の納経印は「結願所」(けちがんしょ)となっており、結願証明書(A3サイズ)を有料(2500円)で書いてもらうことができる。
本尊真言:おん ころころ せんだりまとうぎ そわか
ご詠歌:南無薬師諸病なかれと願いつつ 詣(まい)れる人は大窪の寺(てら)
納経印:当寺本尊、五大明王、奥之院胎蔵峯寺、弘法大師
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
大窪寺は香川県さぬき市にあります。高松自動車道「さぬき東IC」から車で約40分、JR高徳線「志度駅」からタクシーで約30分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。