樹齢千年を超える巨大な御神木の大楠と石造りのドイツ橋
阿波国一宮として親しまれ、古くから交通安全や厄除けの神様として篤い信仰を集める古社です。広大な境内には樹齢1000年を超える御神木の大楠が堂々とそびえ立ち、厳かな空気が漂います。境内裏手には第一次世界大戦時に板東俘虜収容所のドイツ兵捕虜が造営した石造のドイツ橋やメガネ橋が今も残り、豊かな歴史を感じられます。
大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)は、徳島県鳴門市大麻町板東にある神社。式内社(名神大社)、阿波国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
通称として「大麻さん」とも呼ばれ、阿波国・淡路国両国の総鎮守として、現在は徳島県の総鎮守として信仰を集める。境内は大麻山県立自然公園に指定されている。
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大麻比古神社は徳島県鳴門市にあります。JR高徳線板東駅から徒歩約30分/高松自動車道板野ICから車で約10分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。