津波の破壊力を物語る生々しい建物内部
東日本大震災の津波により被災した旧たろう観光ホテルの一部を震災遺構として保存・公開しています。津波のすさまじい威力を伝える生々しい建物の姿は、訪れる人々に当時の記憶と防災の重要性を強く訴えかけます。宮古市田老地区の歴史と復興の歩みを学ぶ貴重な機会となるでしょう。
震災遺構 たろう観光ホテルは岩手県宮古市にあります。三陸鉄道リアス線田老駅から徒歩約20分。三陸自動車道田老北ICから車で約5分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
白い流紋岩と青い海が織りなす三陸復興国立公園の代表景観。さっぱ船で巡る「青の洞窟」も人気です。
岩手県の太平洋沿岸を南北に走る、日本一長い第三セクター鉄道です。複雑なリアス式海岸線に沿って進む車窓からは、ダイナミックな海の絶景が次々と現れます。東日本大震災からの復興のシンボルとしても知られ、温かいおもてなしも魅力。レトロな車両で、ゆっくりと移り変わる三陸の景色と人々の暮らしに触れる旅はいかがでしょうか。観光列車「こたつ列車」なども人気です。
北山崎は、三陸復興国立公園を代表する景勝地の一つです。高さ200mもの断崖が8kmにわたって連なり、押し寄せる太平洋の波によって削られた奇岩や洞窟が織りなす大迫力の景観が魅力。展望台からの眺めはもちろん、遊覧船で海から見上げるスケール感も格別。新緑、深緑、紅葉、そして冬の荒波と、四季折々の表情を楽しめます。
日本三大鍾乳洞の一つ。世界有数の透明度を誇る地底湖の「ドラゴンブルー」は吸い込まれそうな深い青です。
奥州藤原氏の栄華を今に伝える世界遺産。金箔に覆われた金色堂は900年の時を超えて輝き続ける東北随一の至宝です。