200m級の断崖絶壁が続く、大迫力の三陸海岸美
北山崎は、三陸復興国立公園を代表する景勝地の一つです。高さ200mもの断崖が8kmにわたって連なり、押し寄せる太平洋の波によって削られた奇岩や洞窟が織りなす大迫力の景観が魅力。展望台からの眺めはもちろん、遊覧船で海から見上げるスケール感も格別。新緑、深緑、紅葉、そして冬の荒波と、四季折々の表情を楽しめます。
北山崎(きたやまざき)は、三陸復興国立公園の北部、岩手県下閉伊郡田野畑村北山にある断崖絶壁の自然景勝地。北は黒崎、南は弁天崎まで続く高台の中間付近にある。「やませ」と言われる風や濃霧が海上に発生しやすく、雲のような霧が断崖麓の海面を覆う時もある。
海面からの高さ200mの大海食崖が連なる景色は、日本交通公社全国観光資源評価の「自然資源・海岸の部」で唯一の特A級に格付けされた。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
北山崎は岩手県下閉伊郡田野畑村にあります。車:三陸沿岸道路「田野畑南IC」から約20分。 公共交通:三陸鉄道リアス線「田野畑駅」からタクシーで約20分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。