屋上から見渡す果てしなく広がる釧路湿原のパノラマ絶景
日本最大の湿原である釧路湿原の西端に位置する展望施設です。ヤチボウズをモチーフにした個性的な外観の建物が特徴で、屋上展望台からは見渡す限りの広大な湿原パノラマを一望できます。館内には湿原の成り立ちや動植物に関する展示が充実しているほか、1周約2.5kmの遊歩道も整備されており、手つかずの自然を五感で体感できます。
釧路市(くしろし)は、北海道東部の太平洋沿岸にある市。釧路総合振興局の振興局所在地。
道東地方を管轄する国や道の出先機関のほか、日本銀行支店や外国の領事館や国際機関の置かれている道東の政治経済の中心都市であり、国際バルク戦略港湾(穀物)に選定 された釧路港を持ち、食料品工場、医薬品製造工場、発電所などを擁する臨海工業都市である。国内の市町村では面積第7位(香川県の7割相当)。人口はかつて札幌市、旭川市、函館市に次ぐ道内4位であったが、1984年以降は減少が進み2022年現在は苫小牧市、帯広市に抜かれ6位である。2014年(平成26年)4月1日には全域が過疎地域に指定された。
釧路空港と釧路湿原国立公園および阿寒摩周国立公園の2つの国立公園を市域に有する。また、東北海道最大の歓楽街末広歓楽街があり、飲食店数は北海道2位の規模である。 計量特定市に指定されている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
釧路市湿原展望台は北海道釧路市にあります。釧路空港から車で約15分、JR釧路駅から阿寒バス鶴居線で約40分「湿原展望台」下車すぐ。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。