日没30分後のマジックアワー
石造倉庫群とガス灯が並ぶノスタルジックな運河。夕暮れから夜のライトアップは息をのむ美しさで、冬の雪明かりの路も有名です。
小樽運河(おたるうんが)は、北海道小樽市にある運河。現在は物流機能としての使命を終えており、文化庁選定日本遺産「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」を構成する遺産のひとつ。
1923年(大正12年)完成。日本国内唯一となる海岸の沖合い埋立て方式で造られており、緩やかに湾曲しているのが特徴になっている。全長1,140 mあり、幅は臨港線沿いは20 m、北部(通称:北運河)は当時のままの40 mになっている。
1986年(昭和61年)に運河の一部を埋立てて幅の半分が道路となって散策路が整備されると小樽市の観光資源になり、周辺地区を含めて観光地へと変貌した。散策路には63基のガス灯が設置されている。運河沿いにある木骨石造倉庫群は当時の姿を残しており、夕暮れ時からライトアップしている。また、運河周辺では『小樽雪あかりの路』『おたる☆浅草橋オールディーズナイト』などのイベントを開催している。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
小樽運河は北海道小樽市にあります。JR小樽駅から徒歩10分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。