世界自然遺産の大自然と野生動物との出会い
世界自然遺産に登録される「知床」は、手つかずの大自然と野生動物が息づく神秘の地。知床五湖の散策路や、知床峠から望む雄大な知床連山は息をのむ絶景です。流氷が接岸する冬の幻想的な景色はもちろん、夏のクルーズ船で海から眺める断崖絶壁など、四季折々の表情で訪れる人々を魅了します。ドライブで巡る道のりも醍醐味の一つです。
知床国立公園(しれとここくりつこうえん)は、北海道北東部、知床半島にある国立公園。
全国22番目の国立公園として南アルプス国立公園とともに指定された。日本国内最東北端に位置する知床半島中央部から知床岬までの周辺海域を含む約60,000ヘクタールが公園区域になっている。厳正な保護規制がかけられている「特別保護地区」が陸域公園面積の半分以上を占めており、公園区域の西端の知西別岳は、「遠音別岳原生自然環境保全地域」に隣接している。
知床国立公園を含む一帯(約71,100ヘクタール)は、2005年(平成17年)に「世界自然遺産」に登録された。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
知床国立公園は北海道斜里町にあります。女満別空港から車で約2時間10分。JR知床斜里駅からバスで約1時間。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。