国内最大級の美しい煉瓦アーチ橋と秋を彩る紅葉の絶景
1892年に完成した国指定重要文化財の煉瓦造り4連アーチ橋です。鉄道遺産として国内最大級の大きさを誇り、約200万個のレンガが使われています。現在は廃線跡が遊歩道「アプトの道」として整備されており、橋の上を歩きながら周囲の渓谷美を楽しめます。新緑の爽やかな季節や、山々が美しく色づく秋の紅葉シーズンは特に見事です。
碓氷第三橋梁(うすいだいさんきょうりょう)は、群馬県安中市松井田町坂本にある鉄道橋。一般には「めがね橋」という名称で知られている。信越本線の新線建設により廃止された。
碓氷川に架かる煉瓦造りの4連アーチ橋で、碓氷峠の代表的な建造物である。国鉄信越本線横川駅 - 軽井沢駅間の橋梁の一つで、同区間がアプト式鉄道時代に使われた。設計者は、1882年(明治15年)に鉄道作業局技師長としてイギリスから日本に招聘されたイギリス人技師のパウナル (Charles Assheton Whately Pownall)と古川晴一。
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碓氷第三橋梁(めがね橋)は群馬県安中市にあります。上信越道「松井田妙義IC」より車で約20分、またはJR「横川駅」よりタクシー約15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。