浅間山の噴火が作り出した荒々しい溶岩の景観
浅間山が噴火した際に流れ出た溶岩が固まってできた奇勝地。ゴツゴツとした黒い岩石が広がる独特の景観は、まるで鬼が暴れて岩を押し出したかのように見えることから名付けられました。園内には縁結びにご利益があるといわれる浅間山観音堂もあり、美しい高山植物の観察も楽しめます。自然の雄大さと歴史の痕跡を感じられる場所です。
鬼押出し園(おにおしだしえん)は、群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原にある観光施設である。1783年(天明3年)に起きた浅間山の天明大噴火による溶岩流が冷え固まってできた景勝地を有料で公開している。経営母体はプリンスホテルズ&リゾーツ。
園内には東京上野の寛永寺の別院である浅間山観音堂が設置されている。これは浅間山噴火の犠牲者を弔う目的で勧請され、1958年5月に建立された。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
鬼押出し園は群馬県吾妻郡嬬恋村にあります。上信越自動車道 碓氷軽井沢ICから約40分、またはJR軽井沢駅からバスで約25分「鬼押出し園」下車。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。