日本最古の公園に広がる四季の景観と名物の南湖だんご
名君として知られる白河藩主・松平定信によって築造された、日本最古といわれる公園です。身分の差なく誰もが憩える場として開かれ、四季折々の自然美が湖畔を彩ります。春の桜や秋の紅葉が特に美しく、湖畔沿いの茶屋で味わえる名物「南湖だんご」をお供にのんびり散策するのが人気です。歴史と豊かな自然が融合した風情ある景勝地です。
南湖公園(なんここうえん)は、福島県白河市にある都市公園(風致公園)である。
日本最古の公園といわれており、1924年(大正13年)12月9日、国の史跡および名勝に指定されている。
また、周囲は南湖県立自然公園に指定されているほか、2010年(平成22年)3月25日に南湖として農林水産省のため池百選に選定された。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
南湖公園は福島県白河市にあります。JR東北本線白河駅からバスで約10分「南湖公園」下車、東北自動車道白河ICより車で約15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。