別子銅山の歴史を体感できる観光坑道
旧別子銅山の産業遺産をテーマにした道の駅・観光施設です。江戸時代から昭和初期まで栄えた鉱山の歴史を学べる「観光坑道」や、かつての運搬用鉄道を再現した「観光列車」での移動が人気。家族連れから歴史愛好家まで楽しめるスポットです。
マイントピア別子は愛媛県新居浜市にあります。JR新居浜駅からバスで約30分、松山自動車道 新居浜ICから車で約20分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
愛媛県新居浜市の山中にひっそりと佇む「別子銅山 東平ゾーン」は、「東洋のマチュピチュ」と称される壮大な産業遺産です。かつて別子銅山の採掘本部が置かれ、標高750mに広がる貯鉱庫跡やインクライン跡など、当時の繁栄を偲ばせる遺構群が独特の景観を創り出しています。歴史の重みを感じさせる建造物と、深い緑に覆われた自然とのコントラストは圧巻。ドライブコースとしても人気が高く、訪れる人々を非日常の世界へと誘います。
石鎚山系の尾根を縫うように、標高1300m~1700mを走る絶景のスカイライン。通称「天空の道」と呼ばれ、笹原の稜線と四国山地の雄大なパノラマがどこまでも続きます。新緑から避暑の夏、燃えるような紅葉まで、四季折々の美しい風景が楽しめ、ドライブやツーリング、登山客に人気です。運が良ければ雲海に出会えることも。
日本最古の温泉のシンボルたる明治の木造湯屋。『千と千尋の神隠し』の油屋のモデルの一つとも言われます。
現存12天守の一つで、連立式天守の完成形。リフトで登る勝山山頂から松山平野と瀬戸内海を一望できます。
しまなみ海道随一の展望台。来島海峡大橋と多島美、夕景から夜景への移ろいは日本離れしたスケールです。