「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる、壮大な産業遺産群。
愛媛県新居浜市の山中にひっそりと佇む「別子銅山 東平ゾーン」は、「東洋のマチュピチュ」と称される壮大な産業遺産です。かつて別子銅山の採掘本部が置かれ、標高750mに広がる貯鉱庫跡やインクライン跡など、当時の繁栄を偲ばせる遺構群が独特の景観を創り出しています。歴史の重みを感じさせる建造物と、深い緑に覆われた自然とのコントラストは圧巻。ドライブコースとしても人気が高く、訪れる人々を非日常の世界へと誘います。
別子銅山(べっしどうざん)は、愛媛県新居浜市にあった銅山。総産銅量は日本第2位の約65万トン。日本三大銅山の一つ。
元禄4年(1691年)の開坑から1973年(昭和48年)の閉山まで283年間、一貫して住友家が経営し(閉山時は住友金属鉱山)、関連事業を興すことで発展を続け、住友が日本を代表する巨大財閥となる礎となった。
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別子銅山 東平ゾーンは愛媛県新居浜市にあります。松山自動車道「新居浜IC」から車で約50分。山道のため運転にはご注意ください。公共交通機関でのアクセスは困難です。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。