世界遺産の雄大なブナ原生林と神秘的な「暗門の滝」の絶景
世界自然遺産に登録されている白神山地は、手つかずのブナの原生林が広がる貴重な地域です。多種多様な動植物が生息し、神秘的な生態系を育んでいます。特に、迫力満点の「暗門の滝」は訪れる人々を魅了する絶景。新緑の夏や紅葉の秋には、壮大な自然の中でのトレッキングが楽しめ、地球の息吹を感じられるでしょう。
白神山地(しらかみさんち)は、青森県から秋田県にまたがる山地帯の総称。
屋久島とならんで1993年(平成5年)12月、日本で初めてのユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録された。そこには「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」(世界遺産登録理由)と記されている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
白神山地は青森県西目屋村にあります。弘前駅から弘南バス「枯木平」行き「アクアグリーンビレッジANMON」下車。東北自動車道 浪岡ICから車で約1時間。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。