散り際の花筏こそ本番
現存12天守の一つを擁する桜の名所。約2600本が咲き誇る春の「桜のトンネル」と外濠の花筏は日本屈指の絶景です。
弘前城と弘前公園は青森県弘前市にあります。JR弘前駅からバス15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
弘前ねぷたのすべてが体験できるテーマパークです。展示されている大型ねぷたの迫力は圧巻で、実際に太鼓を叩いて参加できる体験コーナーも人気。津軽三味線の生演奏や、津軽塗・こぎん刺しなどの伝統工芸品の実演販売もあり、弘前の文化を五感で楽しめます。お土産探しにも最適で、青森の思い出作りにぴったりのスポットです。
国の名勝に指定されている、津軽藩主ゆかりの大名庭園。明治時代に小川治兵衛によって作庭された池泉回遊式の庭園で、津軽富士と呼ばれる岩木山を借景に取り入れた雄大な景観が魅力です。和洋折衷の独創的な建築「盛美館」も必見。文豪・太宰治が小説「津軽」で立ち寄った場所としても知られ、美しい日本の心を感じられます。
田舎館村が世界に誇るアート。数種類の異なる色の稲を使い分け、巨大な絵柄を田んぼに描きます。毎年異なるテーマで制作され、その精巧さと美しさは圧巻。展望所から見下ろす景色は、まさに大地のキャンバス。日本の里山風景と最先端のアートが融合した、この時期だけの特別な体験です。
津軽富士見湖に架かる日本一長い木造三連太鼓橋です。岩木山を背景に描く美しいアーチは鶴が空へ羽ばたく姿を連想させ、長寿のパワースポットとしても親しまれています。四季折々の景色と湖面に映る優美な橋の姿は圧巻で、特に夕暮れ時の絶景は心打たれる美しさです。
津軽富士と呼ばれる岩木山の麓に鎮座する、津軽地方の総鎮守です。厄除けや縁結び、五穀豊穣の神として信仰を集めています。社殿は豪華絢爛な装飾が施され、国の重要文化財にも指定。参道の杉並木や、境内から望む岩木山の眺めも圧巻です。歴史と自然が調和した厳かな空間で、心洗われるひとときを過ごせます。
十和田湖から流れ出る約14kmの渓流。苔むす岩と無数の滝、木漏れ日の遊歩道が続き、新緑と紅葉の季節は別世界の美しさです。
青森ねぶた祭の実物大ねぶたを一年中間近で見られる体験型ミュージアム。祭囃子の実演やハネト体験も楽しめます。
カルデラ湖ならではの深い青と原生林が魅力。遊覧船や乙女の像、湖畔の散策で四季の表情を楽しめます。