藤森建築の穴あき外壁と光降る最上階展示室
藤森照信設計の、粘土の山のような外観がインパクト絶大なタイル専門博物館。タイル生産日本一の笠原町で集められた昭和のタイル製品が並び、最上階の光あふれる展示室はフォトスポットとして大人気です。タイル貼り体験でオリジナル雑貨も作れます。
多治見市モザイクタイルミュージアム(たじみしモザイクタイルミュージアム、MOSAIC TILE MUSEUM Tajimi)は、岐阜県多治見市笠原町2082-5にあるモザイクタイルの博物館。
2016年(平成28年)6月4日に開館した。一般財団法人たじみ・笠原タイル館が指定管理者を務めている。
多治見市笠原交流センター(旧・中央公民館)と隣接している。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
多治見市モザイクタイルミュージアムは岐阜県多治見市にあります。中央道多治見ICから車で約20分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
世界文化遺産に登録された合掌造り集落。100棟余りの茅葺き屋根が田園に並ぶ風景は「日本の原風景」と呼ばれ、荻町城跡展望台からの俯瞰は必見です。冬の雪化粧、初夏の水鏡、秋の稲穂と、訪れる季節ごとに全く違う表情を見せます。
「飛騨の小京都」と呼ばれる城下町の面影を残すさんまち通り。出格子の商家が連なる通りには造り酒屋や飛騨牛にぎり、みたらし団子の店が並び、食べ歩きの楽しさは東海屈指です。朝は宮川朝市で地元の味と会話を楽しむのが高山流。
米澤穂信原作・京都アニメーション制作『氷菓』の舞台。主人公たちが通う神山高校のモデルとされる斐太高校をはじめ、弥生橋、バグパイプ(喫茶店)、日枝神社など作中の風景が市内随所に残ります。古い町並観光とあわせて巡礼できるのが高山の強みです。