和紙あかりアート展の幻想的な夜
防火壁「うだつ」を上げた江戸商家が最も多く残る町。美濃和紙の産地として栄えた面影が色濃く、和紙雑貨の店や町家カフェが点在します。秋の「美濃和紙あかりアート展」では、和紙の灯りが町並みを幻想的に照らします。手すき和紙体験もおすすめ。
美濃市(みのし)は、岐阜県の中濃地方にあり、1300年の伝統を誇る美濃和紙の産地として有名な市で、美濃和紙について知り和紙漉き体験ができる「美濃和紙の里会館」もあり、1999年(平成11年)に江戸時代から明治・大正時代の歴史的建造物が建ち並ぶ町並みが「うだつのあがる町並み」として重要伝統的建造物群保存地区に選定され、年間を通じて多くの観光客が訪れる市である。
東海北陸自動車道と東海環状自動車道の結節点である美濃関ジャンクションもあり、道路交通を利用した市の玄関口となっている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
美濃市 うだつの上がる町並みは岐阜県美濃市にあります。東海北陸道美濃ICから車で約10分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
世界文化遺産に登録された合掌造り集落。100棟余りの茅葺き屋根が田園に並ぶ風景は「日本の原風景」と呼ばれ、荻町城跡展望台からの俯瞰は必見です。冬の雪化粧、初夏の水鏡、秋の稲穂と、訪れる季節ごとに全く違う表情を見せます。
「飛騨の小京都」と呼ばれる城下町の面影を残すさんまち通り。出格子の商家が連なる通りには造り酒屋や飛騨牛にぎり、みたらし団子の店が並び、食べ歩きの楽しさは東海屈指です。朝は宮川朝市で地元の味と会話を楽しむのが高山流。
米澤穂信原作・京都アニメーション制作『氷菓』の舞台。主人公たちが通う神山高校のモデルとされる斐太高校をはじめ、弥生橋、バグパイプ(喫茶店)、日枝神社など作中の風景が市内随所に残ります。古い町並観光とあわせて巡礼できるのが高山の強みです。