夏至前後、岩の間から昇るご来光
大注連縄で結ばれた大小2つの岩が寄り添う、縁結びの象徴。5〜7月には夫婦岩の間から朝日が昇り、条件が合えば富士山のシルエットとご来光の共演も見られます。古来、伊勢参宮前にここで禊をする「浜参宮」の風習があった聖地です。
夫婦岩(めおといわ、ふうふいわ、みょうといわ)、夫婦石(めおといし、ふうふいし、みょうといし)は、日本各地にある奇岩、名勝。2つの岩が夫婦の様に寄り添うように見えることから名付けられる。海面から飛び出した岩と、山中の岩に大別できる。岩は3つ以上あって、そのうち2つだけを夫婦岩、夫婦石と呼ぶこともある。
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夫婦岩(二見興玉神社)は三重県伊勢市にあります。JR「二見浦」駅から徒歩15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
天照大御神を祀る、日本人の心のふるさと「お伊勢さん」。宇治橋を渡り五十鈴川の御手洗場で心身を清め、樹齢数百年の杉木立の参道を進むと正宮へ至ります。20年に一度の式年遷宮が1300年続く、日本の神社の中心的存在です。
衣食住と産業の守り神・豊受大御神を祀るお宮。「外宮先祭」の慣わしに従い、参拝は外宮から内宮の順が正式とされます。内宮より参拝者が少なく、静寂の森に玉砂利の音だけが響く空気は格別。せんぐう館では式年遷宮の技術も学べます。
内宮門前に江戸〜明治の伊勢路の町並みを再現した食べ歩き天国。赤福本店の出来たて赤福餅、伊勢うどん、松阪牛串、てこね寿司と名物が軒を連ねます。約800mのおはらい町通りは参拝後の楽しみとして外せない、伊勢観光のハイライトです。