霧ヶ城と呼ばれる岩村城跡の六段壁
日本三大山城・岩村城の麓に広がる城下町で、重要伝統的建造物群保存地区。NHK朝ドラ「半分、青い。」のロケ地となった商店街には、名物「カステーラ」の老舗や造り酒屋が残ります。女城主の悲話が伝わる岩村城跡の六段壁の石垣も圧巻です。
岩村城下町は岐阜県恵那市にあります。中央道恵那ICから車で約20分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
世界文化遺産に登録された合掌造り集落。100棟余りの茅葺き屋根が田園に並ぶ風景は「日本の原風景」と呼ばれ、荻町城跡展望台からの俯瞰は必見です。冬の雪化粧、初夏の水鏡、秋の稲穂と、訪れる季節ごとに全く違う表情を見せます。
「飛騨の小京都」と呼ばれる城下町の面影を残すさんまち通り。出格子の商家が連なる通りには造り酒屋や飛騨牛にぎり、みたらし団子の店が並び、食べ歩きの楽しさは東海屈指です。朝は宮川朝市で地元の味と会話を楽しむのが高山流。
米澤穂信原作・京都アニメーション制作『氷菓』の舞台。主人公たちが通う神山高校のモデルとされる斐太高校をはじめ、弥生橋、バグパイプ(喫茶店)、日枝神社など作中の風景が市内随所に残ります。古い町並観光とあわせて巡礼できるのが高山の強みです。