灯台の上から見る二つの海がぶつかる岬
「絵かきの町」波切のシンボルとして断崖に立つ、のぼれる灯台。らせん階段を上がった展望台からは熊野灘と遠州灘がぶつかる荒々しい海景が広がります。石畳の坂道に干物屋が並ぶ漁村の風情も魅力で、志摩ドライブの折り返し点に最適です。
大王埼灯台(だいおうさきとうだい)は、三重県志摩市大王町波切54-1にある灯台。志摩半島の大王崎の突端に建つ中型灯台である。「日本の灯台50選」に選定されている。リアス式海岸が見られる周辺は伊勢志摩国立公園に指定されている。通称「波切の灯台」。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
大王埼灯台は三重県志摩市にあります。第二伊勢道路白木ICから車で約40分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
天照大御神を祀る、日本人の心のふるさと「お伊勢さん」。宇治橋を渡り五十鈴川の御手洗場で心身を清め、樹齢数百年の杉木立の参道を進むと正宮へ至ります。20年に一度の式年遷宮が1300年続く、日本の神社の中心的存在です。
衣食住と産業の守り神・豊受大御神を祀るお宮。「外宮先祭」の慣わしに従い、参拝は外宮から内宮の順が正式とされます。内宮より参拝者が少なく、静寂の森に玉砂利の音だけが響く空気は格別。せんぐう館では式年遷宮の技術も学べます。
内宮門前に江戸〜明治の伊勢路の町並みを再現した食べ歩き天国。赤福本店の出来たて赤福餅、伊勢うどん、松阪牛串、てこね寿司と名物が軒を連ねます。約800mのおはらい町通りは参拝後の楽しみとして外せない、伊勢観光のハイライトです。