赤目四十八滝
絶景ドライブ

赤目四十八滝

📍 三重県 名張市 
現在の混雑予想
--%
人気度×曜日・祝日・時間帯から推定した目安です(100%に近いほど混雑)

荷担滝を筆頭に連続する滝のギャラリー

約4kmの渓谷に大小の滝が連続する「日本の滝百選」の名勝。忍者の修行地と伝わり、入口では忍者修行体験もできます。遊歩道は片道約90分で、不動滝・千手滝・布曳滝など個性豊かな滝が次々現れます。特別天然記念物オオサンショウウオの生息地としても有名。

楽しみ方のヒント

  • ベストシーズン:秋の訪問が特におすすめです
  • 見どころ:荷担滝を筆頭に連続する滝のギャラリー
  • キーワード:滝・渓谷・忍者・ハイキング
  • 雨の日:屋外中心のため、天気予報のチェックがおすすめです

詳しい解説

赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)は、三重県名張市赤目町を流れる宇陀川支流の滝川渓谷の約4㎞にわたって点在する一連の階段状の滝の総称である。日本に数多く存在する多くの滝を総称した四十八滝の一つ。また、谷は赤目四十八滝渓谷(あかめしじゅうはちたき けいこく)と称される。

流紋岩質の溶結凝灰岩からなる室生火山岩は、冷却されたときに垂直な節理(柱状節理など)を発達させ、河床に多くの段差を生じさせている。滝の落差は大きくないが滝つぼが比較的大きい特徴がある。

1970年(昭和45年)に室生赤目青山国定公園の一部に指定されており、許可を得ずに植物等を採取するのは禁じられている。

1950年に毎日新聞が選定した新日本観光地百選で瀑布部門1位となっている。そのほか、赤目四十八滝の自然環境への評価は数多い(後述)。

出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成

アクセス・基本情報

赤目四十八滝は三重県名張市にあります。名阪国道針ICから車で約30分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。

地図

近くのおすすめスポット