荷担滝を筆頭に連続する滝のギャラリー
約4kmの渓谷に大小の滝が連続する「日本の滝百選」の名勝。忍者の修行地と伝わり、入口では忍者修行体験もできます。遊歩道は片道約90分で、不動滝・千手滝・布曳滝など個性豊かな滝が次々現れます。特別天然記念物オオサンショウウオの生息地としても有名。
赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)は、三重県名張市赤目町を流れる宇陀川支流の滝川渓谷の約4㎞にわたって点在する一連の階段状の滝の総称である。日本に数多く存在する多くの滝を総称した四十八滝の一つ。また、谷は赤目四十八滝渓谷(あかめしじゅうはちたき けいこく)と称される。
流紋岩質の溶結凝灰岩からなる室生火山岩は、冷却されたときに垂直な節理(柱状節理など)を発達させ、河床に多くの段差を生じさせている。滝の落差は大きくないが滝つぼが比較的大きい特徴がある。
1970年(昭和45年)に室生赤目青山国定公園の一部に指定されており、許可を得ずに植物等を採取するのは禁じられている。
1950年に毎日新聞が選定した新日本観光地百選で瀑布部門1位となっている。そのほか、赤目四十八滝の自然環境への評価は数多い(後述)。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
赤目四十八滝は三重県名張市にあります。名阪国道針ICから車で約30分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
天照大御神を祀る、日本人の心のふるさと「お伊勢さん」。宇治橋を渡り五十鈴川の御手洗場で心身を清め、樹齢数百年の杉木立の参道を進むと正宮へ至ります。20年に一度の式年遷宮が1300年続く、日本の神社の中心的存在です。
衣食住と産業の守り神・豊受大御神を祀るお宮。「外宮先祭」の慣わしに従い、参拝は外宮から内宮の順が正式とされます。内宮より参拝者が少なく、静寂の森に玉砂利の音だけが響く空気は格別。せんぐう館では式年遷宮の技術も学べます。
内宮門前に江戸〜明治の伊勢路の町並みを再現した食べ歩き天国。赤福本店の出来たて赤福餅、伊勢うどん、松阪牛串、てこね寿司と名物が軒を連ねます。約800mのおはらい町通りは参拝後の楽しみとして外せない、伊勢観光のハイライトです。