お伊勢参りの正式ルートに、絶景ドライブと海の幸を組み合わせた開運の1日。外宮から始める王道の巡り方。
衣食住と産業の守り神・豊受大御神を祀るお宮。「外宮先祭」の慣わしに従い、参拝は外宮から内宮の順が正式とされます。内宮より参拝者が少なく、静寂の森に玉砂利の音だけが響く空気は格別。せんぐう館では式年遷宮の技術も学べます。
天照大御神を祀る、日本人の心のふるさと「お伊勢さん」。宇治橋を渡り五十鈴川の御手洗場で心身を清め、樹齢数百年の杉木立の参道を進むと正宮へ至ります。20年に一度の式年遷宮が1300年続く、日本の神社の中心的存在です。
内宮門前に江戸〜明治の伊勢路の町並みを再現した食べ歩き天国。赤福本店の出来たて赤福餅、伊勢うどん、松阪牛串、てこね寿司と名物が軒を連ねます。約800mのおはらい町通りは参拝後の楽しみとして外せない、伊勢観光のハイライトです。
伊勢と鳥羽を結ぶ全長16.3kmの「天空のドライブウェイ」。朝熊山頂展望台からは伊勢湾を一望でき、晴れた日には富士山まで見えることも。展望足湯に浸かりながらの絶景や、恋人の聖地「天空のポスト」も人気のフォトスポットです。
英虞湾に浮かぶ約60の小島と真珠筏を一望する、伊勢志摩随一の絶景スポット。ウッドデッキの「天空カフェテラス」からはリアス海岸の複雑な海岸線が箱庭のように広がります。夕暮れ時、湾がオレンジに染まる時間帯は特に感動的です。