山梨の歴史と文化を深掘りできる総合博物館
山梨県の豊かな自然、歴史、文化を「人と自然のものがたり」をテーマに紹介する博物館です。縄文時代から現代までの資料展示に加え、企画展も定期的に開催。広大な敷地内には歴史公園も併設され、大人から子どもまで楽しみながら学べます。雨の日のお出かけにもおすすめです。
山梨県立博物館(やまなしけんりつはくぶつかん)は、山梨県笛吹市御坂町成田にある総合博物館である。
2005年(平成17年)10月15日に開館した。
愛称は甲斐とミュージアムをかけた「かいじあむ」。2018年現在、館長は守屋正彦である。前館長の平川南は名誉館長に就任した。
基本テーマは「山梨の自然と人」であり、自然系展示と歴史系展示を分けずに展示や資料の収集、調査研究活動、社会教育活動を行っている。常設展示は原始時代から現代という時系列に沿った展示であるが、観覧順序は自由動線であり、「水に取り組む」「信仰の足跡」といったテーマを設定した展示になっている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
山梨県立博物館は山梨県笛吹市にあります。中央自動車道 一宮御坂ICから車で約10分 JR中央本線 石和温泉駅からタクシーで約15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。