錦帯橋
観光名所

錦帯橋

📍 山口県 岩国市 
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河原から見上げるアーチの構造美

5連の木造アーチが清流錦川に映える日本三名橋。桜と鵜飼、岩国城ロープウェイと組み合わせて楽しめます。

楽しみ方のヒント

  • ベストシーズン:春の訪問が特におすすめです
  • 見どころ:河原から見上げるアーチの構造美
  • キーワード:木造橋・桜
  • 雨の日:屋外中心のため、天気予報のチェックがおすすめです

詳しい解説

錦帯橋(きんたいきょう)は、山口県岩国市の錦川に架橋された、5連の木造アーチ橋である。日本三名橋や日本三大奇橋に数えられており、名勝に指定されている。藩政期史料には「大橋」と表記されることが多く、また「凌雲橋(りょううんばし)」「五竜橋(ごりゅうばし)」「帯雲橋(たいうんばし)」「算盤橋(そろばんばし)」などとも呼ばれていた。「錦帯橋」という美名は、完成後に定着した説が有力とされている。文書による初出は宇都宮遯庵の記述した文書内である。

5連のアーチからなるこの橋は、全長193.3メートル、幅員5.0メートルで、主要構造部は継手や仕口といった組木の技術が採用され、これらを巻き金(帯鉄)で固定し、踏板や一部の巻き金(帯鉄)は釘で固定される構造である。

石積の橋脚に5連の太鼓橋がアーチ状に組まれた構造で、世界的に見ても珍しい木造アーチ橋として知られる。美しいアーチ形状は、木だけでなく、鉄(鋼)の有効活用がなされて初めて実現したものである。

杭州の西湖にある堤に架かる連なった橋からヒントを得て、1673年に創建された。西湖の錦帯橋とは2004年に姉妹橋となっている。現在、そのほとりには、錦帯橋友好の石碑が建立されている。

桜の名所として、吉香公園とともに日本さくら名所100選に選定されている。

出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成

アクセス・基本情報

錦帯橋は山口県岩国市にあります。JR岩国駅からバス約15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。

地図

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