天守閣展望台から望む蔵王連峰の大パノラマと春の桜景色
かつて「羽州の名城」と称された上山城の跡地に建つ、白漆喰が美しい天守閣風の郷土歴史資料館です。館内では上山藩の歴史や文化、自然に関する展示が充実しています。最上階の展望台からは上山市街や雄大な蔵王連峰を一望できるほか、春には周囲の月岡公園に桜が咲き誇り、城と調和した見事な景観を楽しめます。敷地内には足湯も設けられています。
上山城(かみのやまじょう)は、山形県上山市にあった日本の城。別名月岡城。
戦国時代は最上氏の最南端の城塞であり、米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となった。江戸時代は上山藩の藩庁が置かれた。城跡は上山市指定史跡。
現在の模擬天守は1982年(昭和57年)に再建され、郷土歴史資料館として一般公開されている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
上山城は山形県上山市にあります。JR奥羽本線「かみのやま温泉駅」より徒歩約12分、東北中央自動車道「山形上山IC」より車で約15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。