落差63mの断崖を水が一気に垂直落下する圧巻の直瀑景観
弘法大師(空海)が神のお告げにより発見・命名したと伝わる、山形県随一の高さを誇る名瀑です。落差63メートル、幅5メートルの断崖を一気に流れ落ちる直瀑の姿は圧巻の迫力。遊歩道が整備されており、滝壺の近くまで歩いてマイナスイオンを体感できます。新緑や紅葉の季節にはライトアップが行われることもあります。
滝(瀧、たき)とは、河川や湖の一部が段差になっているため、水が落下している場所を言う。瀑布(ばくふ)、飛瀑(ひばく)とも言う。なお、水の落下開始場所を滝口(たきぐち)と言い、水の落下点の水深が深くなっている場所を滝壺(たきつぼ)と言う。
日本においては、国土地理院の定めた定義によると、「流水が急激に落下する場所で落差が5メートル以上で、常時水が流れているもの」とされているが、歴史的に有名な滝や地理上の好目標となる滝については例外もある。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
玉簾の滝は山形県酒田市にあります。日本海東北自動車道酒田みなとICより車で約30分、JR酒田駅より車で約40分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。