随神門から五重塔まで徒歩15分
杉並木の参道に立つ国宝五重塔は東北最古。羽黒山・月山・湯殿山の「生まれかわりの旅」の入口です。
出羽三山(でわさんざん)は、山形県村山地方・庄内地方に広がる月山・羽黒山・湯殿山の総称である。修験道を中心とした山岳信仰の場として現在も多くの修験者、参拝者を集めている。
出羽三山は、近代以降に使われるようになった用語である。かつては「羽州三山」、「奥三山」、「羽黒三山(天台宗系)」、「湯殿三山(真言宗系)」と呼ばれていた。三山それぞれの山頂に神社があり、これらを総称して出羽三山神社という。宗教法人としての名称は「月山神社・出羽神社・湯殿山神社」である。三山のうち、羽黒山には3社の神を併せて祀る三神合祭殿と、宗教法人の社務所(鶴岡市羽黒町手向字手向7番地)とがある。
現在、毎年8月末には出羽三山神社(神道)、羽黒山修験本宗(修験道)のそれぞれの山伏により「秋の峰」と呼ばれる1週間以上におよび山に籠る荒行が行われる。
2016年4月25日、自然と信仰が息づく『生まれかわりの旅』~樹齢300年を超える杉並木につつまれた2,446段の石段から始まる出羽三山~として三山ともに日本遺産構成文化財に認定された。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
羽黒山五重塔と出羽三山は山形県鶴岡市にあります。JR鶴岡駅からバス約35分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。