朱塗りの楼門と太鼓橋、世界遺産の神秘的な雰囲気
和歌山県かつらぎ町に鎮座する丹生都比売神社は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部を構成する古社です。高野山開創以前からこの地に祀られ、弘法大師空海が高野山を開く際に守護神として信仰されたことでも知られます。朱塗りの楼門や太鼓橋が周辺の豊かな自然と調和し、荘厳な雰囲気を醸し出しています。四季折々の美しい風景も魅力で、特に紅葉の時期は格別です。
丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ、にぶつひめじんじゃ、丹生都比賣神社)は、和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野にある神社。式内社(名神大社)、紀伊国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
別称として「天野大社」「天野四所明神」とも。全国に約180社ある丹生都比売神を祀る神社の総本社である。「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
丹生都比売神社は和歌山県かつらぎ町にあります。車:京奈和自動車道かつらぎ西ICから約30分。公共交通:南海高野線九度山駅からかつらぎ町コミュニティバス「丹生都比売神社前」下車すぐ。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。