早咲きの桜と和歌浦湾を見下ろす絶景
西国三十三所第二番札所として知られる紀三井寺は、早咲きの桜の名所としても有名。231段の石段を登りきると、和歌浦湾や淡路島、四国まで見渡せる絶景が広がります。ご本尊は十一面観世音菩薩。歴史ある伽藍と自然の美しさが調和した、心落ち着くパワースポットです。桜の季節には特に多くの参拝者で賑わいます。
紀三井寺(きみいでら)は、和歌山県和歌山市紀三井寺にある救世観音宗(ぐぜかんのんしゅう)の総本山の寺院。山号は紀三井山(きみいさん)。院号は護国院(ごこくいん)。本尊は十一面観世音菩薩(十一面観音)。本来の寺号は金剛宝寺(こんごうほうじ)であるが、紀三井寺の名前で知られている。西国三十三所第2番札所。
本尊真言:おん まかきゃろにきゃ そわか
ご詠歌:ふるさとをはるばるここに紀三井寺 花の都も近くなるらん
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
紀三井寺は和歌山県和歌山市にあります。JR紀三井寺駅から徒歩約10分。阪和自動車道和歌山ICから車で約30分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。