境内中央にそびえる樹齢約1000年の国指定天然記念物「ナギの大樹」
熊野三山の一山として世界遺産に登録されている古社です。鮮やかな朱塗りの社殿が印象的で、境内には平重盛の手植えと伝わる樹齢約1000年の国指定天然記念物「ナギの大樹」がそびえます。熊野速玉大神と熊野夫須美大神を主祭神とし、古くから多くの皇族や庶民が蘇りを求めて参拝に訪れた歴史深い聖地です。
熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は、和歌山県新宮市新宮にある神社。熊野本宮大社・熊野那智大社と共に、熊野三山を構成する。熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする。かつては式内社(大)であり、旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
境内地は国の史跡「熊野三山」の一部。2002年(平成14年)12月19日、熊野三山が史跡「熊野参詣道」から分離・名称変更された際に、御船島を含む熊野速玉大社境内が追加指定された。2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部。
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熊野速玉大社は和歌山県新宮市にあります。JR紀勢本線「新宮駅」より徒歩約15分。熊野御坊南海バス「権現前」下車すぐ。熊野尾鷲道路「熊野大泊IC」から車で約40分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。