水堀に美しく映える白亜の天守閣と趣ある歴史的な石垣
佐々成政や富山前田家ゆかりの城跡で、現在は城址公園として美しく整備されています。外観復元された天守は「富山市郷土博物館」として城の歴史資料を展示。春には約500本の桜が咲き誇り、石垣や水堀に映える白亜の天守が優美な景観を作り出します。天守最上階からは城下町富山の街並みを一望できます。
富山城(とやまじょう)は、越中国新川郡富山(現在の富山県富山市丸の内)にあった日本の城(平城)。「浮城(うきしろ)」「安住城(あずみじょう)」ともいわれた(ただし、安住城は富山城とは別の城であるとする説もある)。続日本100名城の一つである。とやま城郭カードNo.16。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
富山城(富山城址公園)は富山県富山市にあります。JR富山駅南口から徒歩約10分、富山地方鉄道富山軌道線「国際会議場前」電停から徒歩約2分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。