約2000年前の杉林が眠る神秘的な水中展示館
約2000年前、地盤沈降と河川からの土砂で埋没し、後に隆起して姿を現した杉の原生林「魚津埋没林」。国の特別天然記念物に指定されるこの世界的にも珍しい奇跡の森を展示する博物館です。水中展示館では、当時の姿を再現した神秘的な光景を間近で見学でき、時を超えた生命の力強さを感じさせます。蜃気楼についても学べ、自然の不思議に触れられるでしょう。
魚津埋没林博物館(うおづまいぼつりんはくぶつかん、英: Uozu Buried Forest Museum)は、富山県魚津市釈迦堂にある公立博物館。国の特別天然記念物に指定されている魚津埋没林の展示と、富山湾に現われる蜃気楼の紹介を行っている。
日本博物館協会、富山県博物館協会会員。魚津埋没林博物館のある一帯は、ジオパークに認定された立山黒部ジオパークのエリア内であり、これらについての紹介と展示も行っている。魚津港一帯はみなとオアシスの登録をしていて、当館はみなとオアシス魚津を構成する施設の一である。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
魚津埋没林博物館は富山県魚津市にあります。あいの風とやま鉄道「魚津駅」から徒歩約15分、またはタクシーで約5分。北陸自動車道「魚津IC」から約10分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。