三徳山三佛寺 投入堂
神社仏閣

三徳山三佛寺 投入堂

📍 鳥取県 三朝町 
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登山は2名以上・滑らない靴必須

断崖の窪みに建つ「日本一危険な国宝」。参拝登山は本格的な行場ですが、遥拝所から望遠で拝むこともできます。

楽しみ方のヒント

  • ベストシーズン:秋の訪問が特におすすめです
  • 見どころ:登山は2名以上・滑らない靴必須
  • キーワード:国宝・修験道
  • 雨の日:屋外中心のため、天気予報のチェックがおすすめです

詳しい解説

投入堂(なげいれどう)は、鳥取県東伯郡三朝町にある木造建築物。三佛寺の奥院として、三徳山北側中腹の断崖絶壁の窪みの中に建造された懸造(かけづくり)仏堂で、平安時代の密教建築の数少ない現存遺例である。

日本建築史上、他に例を見ない特異な建造物であるとともに、屋根の軽快な反り、堂を支える長短さまざまな柱の構成など、建築美の観点からも優れた建築物であり、日本の国宝に指定されている。険しい登山道(行者道)を登った先の、文字通り絶壁の中に建ち、その上方は岩壁がせり出して天井のようになっている。「日本一危険な国宝」の異名をとり、参拝者は堂を斜め上方に見上げる地点までは立ち入ることができるが、崖を登って近付くことは滑落事故が発生する恐れがあるため、原則として禁止されている。

出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成

アクセス・基本情報

三徳山三佛寺 投入堂は鳥取県三朝町にあります。JR倉吉駅からバス約40分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。

地図

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