西の高野と称される天空の古刹と絶景ロープウェイ
四国霊場第21番札所「太龍寺」は、「西の高野」と称される由緒ある古刹です。標高600mの太龍寺山山頂付近に位置し、日本最長のロープウェイでアクセスします。樹齢数百年の杉が立ち並ぶ荘厳な境内は、訪れる人に厳かな空気と癒しをもたらします。ロープウェイからの眺望も息をのむ美しさで、四季折々の自然が楽しめます。
太龍寺(たいりゅうじ)は、徳島県阿南市加茂町にある高野山真言宗の寺院。舎心山(しゃしんざん)、常住院(じょうじゅういん)と号す。本尊は虚空蔵菩薩。四国八十八箇所の第二十一番札所、阿波秩父観音霊場の第10番札所。
本尊真言:のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん あり きゃまり ぼり そわか
ご詠歌:太龍の常にすむぞやげに岩屋 舎心聞持(もんじ)は守護のためなり
納経印:当寺本尊、舎心嶽求聞持大師
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
太龍寺は徳島県阿南市にあります。JR徳島駅からJR徳島線・牟岐線で阿南駅下車、バスで太龍寺ロープウェイ山麓駅へ。徳島阿南道路 阿南ICから車で約20分で太龍寺ロープウェイ山麓駅。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。