現存最古の国宝大社造り本殿
現存する大社造りでは最古とされる国宝の本殿を持つ古社。出雲大社の原型ともいわれる重厚な造りは必見です。境内には縁結びや子宝にご利益があるという「真名井(まない)の御前」など、神秘的な見どころも点在。厳かな雰囲気の中で、日本の原点ともいえる古代信仰に触れることができます。
神魂神社(かもすじんじゃ)は、島根県松江市大庭町にある神社。本殿は現存する日本最古の大社造りで国宝である。また中世には「伊弉冉社」の名で真名井神社(伊弉諾社)とともに「両神魂」と称され、いずれも意宇六社の一社である。旧社格は県社。地元では「神魂さん」、「大庭の大宮さん」と呼ばれ、大庭大宮、神納神社の別名もある。
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神魂神社は島根県松江市にあります。JR松江駅からバスで約20分、「神魂神社前」下車/山陰道 松江東ICから車で約15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。