日本海を背にする朱塗りの壮麗な社殿
日御碕の断崖に立つ、朱塗りの鮮やかな社殿が印象的な古社です。国の重要文化財に指定されており、「神の宮」と「日沉宮」の二つの社からなります。神の宮は素盞嗚尊、日沉宮は天照大御神を祀り、夜を司る神様として信仰を集めています。日本海を背景にした社殿は壮麗で、歴史と絶景を同時に堪能できます。
出雲日御碕神社は島根県出雲市にあります。JR出雲市駅から一畑バス「日御碕」行きで終点下車、徒歩約5分/山陰自動車道出雲ICから車で約40分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。