奇岩怪石とエメラルドグリーンの清流が織りなす絶景
斐伊川の支流、大馬木川が約2kmにわたり深いV字谷を刻む国指定名勝・天然記念物です。奇岩怪石や甌穴群が連続し、壮大な自然の造形美を間近で体感できます。遊歩道も整備されており、吊り橋からの眺めは圧巻。出雲神話に登場する「ワニ」に恋した鬼が、大岩を並べて渡ろうとしたという伝説も残り、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
鬼の舌震(おにのしたぶるい)は島根県奥出雲町にある峡谷。斐伊川支流の大馬木川上流に位置するV字谷で、1927年(昭和2年)4月8日に国の名勝及び天然記念物に指定された。正式指定名称は鬼舌振(おにのしたぶる)。1964年(昭和39年)4月17日には鬼の舌震県立自然公園に指定されている。
地名は『出雲国風土記』の一文にある「和仁のしたぶる」が転訛したものといわれている。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
鬼の舌震は島根県奥出雲町にあります。JR木次線 出雲八川駅から徒歩約40分、松江自動車道 高野ICから車で約20分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。