約1,000本の朱色の鳥居が連なる参道と津和野城下町の絶景
日本五大稲荷の一つに数えられる神社で、「いなり」を「稲成」と書く珍しい表記が特徴です。参道には約1,000本もの朱色の鳥居がトンネルのように連なり、幻想的な風景を作り出しています。願掛けや商売繁盛のパワースポットとしても有名で、鳥居の参道を登り切った境内からは、歴史ある津和野の城下町を一望できます。
太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)は、島根県鹿足郡津和野町にある神社。別表神社にして旧社格は郷社。通称「津和野のおいなりさん」。日本三大稲荷の一つとされることがあるが、一般的には日本五大稲荷の一つに数えられ、出雲大社に次いで島根県内2位の年間参拝客を数える。
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太鼓谷稲成神社は島根県鹿足郡津和野町にあります。JR山口線「津和野駅」から徒歩約30分、または車で約5分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。