ラムサール条約登録の干潟で、雄大な自然と夕景美
渡り鳥の楽園、東よか干潟は、有明海の雄大な干潟が広がるラムサール条約登録湿地です。一年を通じて様々なシギ・チドリ類が飛来し、野鳥観察のメッカとして知られています。夕暮れ時には、干潟がオレンジ色に染まり、幻想的な景色を作り出します。ムツゴロウなどの干潟生物も観察でき、豊かな自然を満喫できます。
東よか干潟(ひがしよかひがた)とは、佐賀県佐賀市東与賀町大授搦(だいじゅがらみ)の地先の干潟に設けられている鳥獣保護区で、有明海奥部の干潟の一部。シギ・チドリ類の渡来数が日本国内最多(環境省調査)の水鳥の渡来地で、ラムサール条約湿地に登録されている。紅葉する塩生生物「シチメンソウ」が自生する。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
東よか干潟は佐賀県佐賀市にあります。長崎自動車道 佐賀大和ICから車で約30分。佐賀空港から車で約15分。。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。