唐津湾と虹の松原を一望できる天守閣からの絶景
「舞鶴城」の別名を持つ唐津城は、唐津湾に面した小高い丘にそびえ立つ美しい城。天守閣からは唐津湾や虹の松原、高島などの絶景を一望できます。春は桜、初夏は藤の花が咲き乱れ、四季折々の表情を見せる人気のスポットです。歴史好きはもちろん、美しい景色を求める方にもおすすめです。
唐津城は佐賀県唐津市にあります。JR唐津駅から徒歩約15分、長崎自動車道多久ICから車で約40分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。
宝くじが当たるというご利益で全国的に有名な神社。唐津市沖の高島に鎮座し、島全体がパワースポットとして信仰を集めています。招き猫がお出迎えする本殿では、参拝客の願いが込められた宝くじ袋が奉納されており、その光景は圧巻。島内には猫が多く、のんびりとした雰囲気も魅力です。高島を訪れて、夢の実現を願ってみてはいかがでしょうか。
100万本のクロマツが唐津湾岸5kmに続く日本三大松原。鏡山展望台から見下ろす弧を描く松原と海は爽快です。
「日本の滝百選」に選ばれた、落差約77mを誇る見帰りの滝。新緑や紅葉も美しいですが、特に6月の梅雨時期には「あじさいまつり」が開催され、約40種4万株もの色鮮やかな紫陽花が滝の周囲を彩ります。清々しい水しぶきと花々のコントラストは息をのむ美しさ。駐車場から滝までは遊歩道が整備されており、気軽に壮大な自然の造形美を楽しめます。ドライブコースとしても人気が高く、癒しを求める旅におすすめのスポットです。
佐賀県玄海町にある「浜野浦の棚田」は、日本の棚田百選にも選ばれた美しい景勝地です。玄界灘に面して扇状に広がる約283枚の小さな田んぼが織りなす幾何学模様は、まさに絶景。特に、水が張られる春から田植えの時期にかけては、夕日が水面に反射して黄金色に輝く「棚田の夕日」が幻想的な美しさで訪れる人々を魅了します。写真愛好家にも人気のスポットで、日本の原風景を感じさせる雄大な景色は心を癒してくれます。
日本三大朝市と、透き通る呼子のイカの活造り。七ツ釜の玄武岩洞窟クルーズも合わせて楽しめます。
豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点として築いた巨大な城の跡地です。全国の諸大名が集結した陣跡が周囲に点在し、国の特別史跡に指定されています。広大な城跡内には本丸や天守台の石垣が今も残り、天守台からは玄界灘や壱岐を一望する絶景が広がります。隣接する佐賀県立名護屋城博物館では出土遺物や日朝交流の歴史を学べます。
日本三大稲荷の一つ。清水の舞台のような懸造の本殿は「鎮西日光」と称される極彩色の美しさです。
日本磁器発祥の地。トンバイ塀の裏通り、陶山神社の磁器製鳥居と、やきものの町情緒を歩いて味わえます。