近代化遺産と現代アートが織りなす神秘的な空間
岡山県の東部に浮かぶ犬島にある、銅の精錬所跡地を再生した美術館です。建築家・三分一博志とアーティスト・柳幸典によるプロジェクトで、日本の近代化産業遺産と現代アート、そして自然が融合した唯一無二の空間を体験できます。カラミ煉瓦の建物群とアート作品が織りなす、神秘的でどこか懐かしい雰囲気が魅力です。瀬戸内海の美しい風景と共に、深い感動を味わえるでしょう。
犬島(いぬじま)は瀬戸内海に位置する島のひとつである。犬島諸島最大の島であり、行政上は岡山県岡山市東区犬島に属する。犬島本島とも呼ばれる。岡山市内唯一の有人離島でもある。郵便番号は704-8153(西大寺郵便局管区)。2016年9月30日現在で人口49人。2010年10月1日時点で35世帯。
古くから銅の製錬業と採石業などで隆盛をきわめた当時の遺構が残されている。また、2008年の犬島精錬所美術館開館、2010年の瀬戸内国際芸術祭以降は、現代アートの島としても知られる。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
犬島精錬所美術館は岡山県岡山市にあります。JR西大寺駅から両備バス『宝伝』下車、宝伝港よりフェリーで約10分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。