高さ数十メートルの見事な石垣群と春に咲き誇る約1,000本の桜
日本100名城の一つに数えられる津山城は、初代藩主・森忠政が12年の歳月をかけて築いた平山城です。現在は鶴山公園として整備されており、西日本有数の桜の名所として知られています。春には約1,000本のソメイヨシノが咲き誇り、高石垣の上から見下ろす桜の雲海のような景色は壮観です。復元された備中櫓も見どころです。
津山城(つやまじょう)は、美作国 苫田郡(のち西北条郡)津山(現在の岡山県津山市山下)にあった日本の城。別名・鶴山城(かくざんじょう)。城跡は国の史跡に指定されている。津山市は建造物の木造復元など保存計画を行なっている。
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津山城(鶴山公園)は岡山県津山市にあります。JR津山駅から徒歩約10分、中国自動車道津山ICから車で約15分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。