雄大な二つの滝と近代産業遺産の共演
豊後大野市を流れる大野川本流と平井川の合流点に位置し、国の登録記念物にも指定されている雄大な滝です。幅広の「雄滝」と繊細な「雌滝」が流れ落ち、かつては「東洋のナイアガラ」と称されました。明治時代に建造された沈堕発電所跡(登録有形文化財)も隣接しており、近代産業遺産と自然の美が織りなす独特の景観を楽しめます。四季折々の表情を見せる美しい景観は、訪れる人々を魅了します。
沈堕の滝は大分県豊後大野市にあります。JR豊肥本線「朝地駅」から車で約10分、東九州自動車道「大分米良IC」から国道57号・326号経由で約40分。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。