国宝に指定された平安・鎌倉時代の石仏群
大分県臼杵市にある国宝の石仏群。凝灰岩の岩壁に彫られた約60体の磨崖仏は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて造られたとされ、その美しさや歴史的価値から国の特別史跡にも指定されています。当時の仏教美術を今に伝える貴重な文化財であり、訪れる人を厳かで静謐な世界へ誘います。
臼杵石仏は大分県臼杵市にあります。車:東九州自動車道 臼杵ICから約10分 / 電車:JR日豊本線 臼杵駅からタクシーで約15分、または路線バスで「石仏入口」下車。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。