400年の歴史を持つ巨大な金銀山遺跡と坑道見学
佐渡島の北部に位置する、400年以上の歴史を持つ金銀山遺跡。江戸時代から近代にかけて日本の経済を支えた巨大鉱山で、世界遺産登録を目指しています。宗太夫坑や道遊坑など複数の坑道が見学可能で、当時の採掘作業の様子を再現した人形がリアルに展示されています。島を代表する歴史と文化のスポットで、そのスケールの大きさに圧倒されます。
佐渡金山(さどきんざん)、または佐渡金銀山(さどきんぎんざん)は、新潟県の佐渡島にある金鉱山・銀鉱山の総称。国の史跡及び重要文化財に指定されており、その史跡名としては「佐渡金銀山(遺跡)」である。また「佐渡島の金山」という名称で世界遺産に登録されている。
このほか「佐渡鉱山」または「相川鉱山」の名称も用いられる。「佐渡鉱山」は明治政府が管理するようになってから用いられた呼称である。
出典: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)を基に構成
佐渡金山は新潟県佐渡市にあります。両津港から車で約60分、路線バス「佐渡金山」バス停下車すぐ。お出かけ前に最新の営業時間・料金を公式情報でご確認ください。